治療院経営のノウハウから、マインドセットまで。
平森の思考に触れるコラム記事。
「スレッズ集客が熱いらしい」「動画広告が効くって聞いた」。でも、私はやってません。 なぜか?新規集客のトレンドを追う必要がないからです。
僕が治したいのは「痛み」じゃなくて「人生」です。 大げさに聞こえますか?でも、本気で言ってます。
新規集客は月6人でOK。LTVが高ければ、新規を追いかけ続ける必要はありません。LTV経営の力を解説。
月商300〜400万円でも既存売上がたった5,000円。新規依存99.9%の綱渡り経営から脱却した先生の実話。
大手整体院やパーソナルジムが次々と閉店。倒産ラッシュの時代に治療院が生き残るために必要なのは、枝葉のテクニックではなくビジネスモデルの根本転換です。
カルテ枚数が多ければ安心?売上が上がっていれば大丈夫?本当に見るべき数字は「アクティブカルテ数」です。
離患率37%→10%、LTV5.7万→17万。塾生の数値変化が想像以上だった。経営数値を把握することで「狙って改善する」経営に変わります。
1月の1週目は1年で最も予約を埋められるタイミング。年内最後の営業日にたった一言かけるだけで、1月の売上が変わります。
12月に売上が上がった理由、覚えてますか?年間販売計画を立てることで、来年の売上をコントロールできるようになります。
離患率をたった10%改善するだけで、3年間で2690万円の売上差が生まれる。治療院経営における「複利」の力を解説。
流行りのダイエットメニューを導入したのに3ヶ月で誰も利用しなくなった。その原因はビジネスモデルとの一貫性の欠如にあります。
「卒業」と「離反」を区別できていますか?来なくなった患者さんを全部「卒業」扱いにすると、年間3,600万円の流出が防げたものか分からなくなります。
「卒業」と「離反」を言語化するだけで院が変わる。数字を入れ、条件を複数設定し、書面で共有する。スタッフ全員が同じ基準で判断できる状態を作る方法。
「患者さんには平等に接しましょう」は正しい?僕はNOです。離患率6.8%を実現した「特別扱い」の仕組みを解説します。
「痛みが取れたら卒業」を防ぐには?患者さんの健康偏差値を上げる教育こそが、LTVを最大化し離患率を下げるカギです。
検査は先生が状態を把握するためだけのもの?いいえ、患者さん自身に気づいてもらうためのもの。検査の本当の役割を解説します。
提案した後、お客様が10秒以上悩んだら成約しない。0か100ではなく「お試し」という選択肢を用意するだけで、クロスセル成約率は劇的に変わります。
朝10分のカンニングで売上が2倍に。予約表を見ながら「何を提案するか」を事前に決めておく。たったそれだけで、クロスセル率が劇的に変わります。
なぜ目標は達成できないのか。答えはシンプル。「続かない」から。継続学習という考え方を知れば、スタッフも患者さんも自然と動き出します。
物販を導入したのにオブジェ化していませんか?ちゃんとやれば月30万円、手残り15万円。仕組みを作れば自然に売れる物販の本質をお伝えします。
売り込みゼロで患者さんの意識が変わる。新人スタッフでも再現できる「検査物販」という仕組みの正体を公開します。
「買ってください」は禁句。物販は売るんじゃない、気づきを与える。患者さんから「欲しい」と言わせる伝え方をお伝えします。
物販が売れた後、また毎回売り直していませんか?「毎回売る」は疲弊するし売上が安定しない。「継続」の仕組みを作ることで物販は収益の柱になります。
物販サブスクの作り方を3ステップで解説。単発で買ってもらう、2回目に提案する、届ける日を来院日に合わせる。これで「毎回売る」から「毎月届く」に変わります。
サブスク導入で失敗する院の共通点TOP3。お得感で売る、痛みが取れたら終わり、順番が逆。正しいサブスクの作り方。
「痛みが取れてるのに通わせるのは申し訳ない」というスタッフのマインドブロック。実はこの考え方こそが、患者さんのことを考えていない発想です。
「売らない」を徹底したら売上140%アップ。永吉先生と松本先生の事例から「売り込まない物販」の本質を数字で証明します。
売上を追うのをやめたら、前年比140%・年商7000万円を達成。信頼経営という逆説的なアプローチの実例。
月商100万→250万、離患率20%→12%。1人治療院で売上2.5倍を達成した井上先生の事例。新規依存からリピート重視への転換が全てを変えた。
兵庫県で2店舗を経営する川端先生。「卒業」と「離反」を言語化しただけで、離患率15%から1桁台へ。年商2,000万円以上アップした事例。
福井県の成瀬先生。物販サブスクを本格導入し、会員38名・毎月10〜20万円の安定収益。院全体で年商1,700万円アップを達成した事例。
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