倒産ラッシュの時代を
生き抜く

大手整体院やパーソナルジムが次々と閉店。
「うちは大丈夫」と思っているなら、それは危険信号かもしれません。

2025年も残すところあとわずか。
今年は特に、治療院やサロン業界にとって厳しいニュースをよく耳にしましたね。

全国展開していた大手整体院や、急成長していたパーソナルジムが次々と店舗を閉じていく。

「うちは大丈夫」――そう思われるかもしれませんが、これは決して他人事ではありません。

「枝葉のテクニック」に走っていないか?

「最近、売上がジリジリ下がっている…」
「広告費をかけても、以前ほど新規の患者さんが来なくなった…」

もし先生が少しでもこう感じているなら、それは危険信号かもしれません。

多くの経営者は、売上が下がると「ホームページを修正しよう」「新しい広告を出してみよう」「初回割引をもっと安くしよう」といった「枝葉のテクニック」に走ってしまいます。

気持ちは痛いほど分かります。

でも、もしその不調の原因が、先生の治療院の「ビジネスモデル」そのものにあるとしたら?
どれだけ素晴らしい広告を作っても、結果は変わらないかもしれません。

コダックの教訓

かつて、世界最高のフィルムメーカーだった「コダック」という会社がありました。

彼らは、デジタル化という時代の変化に対応できず、倒産してしまいました。どれだけフィルムの広告を上手に出したところで、時代の流れには逆らえなかったのです。

今、治療院業界にも同じような「地殻変動」が起きているとしたら?

「痛みを追いかける」ビジネスモデルの限界

僕が長年お伝えしていることですが、「痛くなったら来る」「痛みがなくなったら来なくなる」という「痛みを追いかける」だけのビジネスモデルは、もう限界に来ています。

では、どうすればいいのか?
広告のやり方を変えること?セールストークを磨くこと?

いいえ、違います。

これからの時代を生き抜くために本当に取り組むべきこと。
それは【ビジネスモデルの根本的な転換】です。

「未来をプロデュースする治療院」への進化

患者さんが「痛いから」通うのではなく、「より健康な未来のために」通い続けてくれる。

広告に頼らなくても、感動した患者さんが次の患者さんを紹介してくれる。

そんな、患者さんの「未来をプロデュースする治療院」への進化と、「紹介エンジン」の構築。

これこそが、倒産ラッシュの時代を生き抜く「たった一つ」の方法だと僕は確信しています。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

倒産ラッシュの時代を生き抜く経営を

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