年末ですね。年内の営業もあと2〜3日という先生が多いのでは。
ところで先生、1月の売上って下がりやすくないですか?
正月休みで稼働日数が少ない。5日スタートだと18日くらいしか稼働できない先生もいる。
「1月は仕方ない」
そう思っていませんか?
でも実は、1月の売上を守る方法があります。しかも、今からでも間に合います。
1月1週目は1年で最も予約を埋められるタイミング
結論から言うと、1月の1週目は1年で最も予約を埋められるタイミングなんです。
特に1月5日から11日。ここ、パンパンに埋められます。
なぜ1月1週目がチャンスなのか
年末年始で体を痛める人が多いから。
帰省の長距離移動、大掃除、寝正月での運動不足…
「正月明けたら絶対行こう」
こう思ってる患者さん、実はたくさんいます。
問題は、その予約を取れているかどうか。
「また来年よろしくお願いします」
これで終わってませんか?
年内最後の営業日にやること
年内最後の営業日、最後に来る患者さんにこう声をかけてみてください。
「年明け、いつ頃ご予約されますか?」
「1月5日から予約取れますけど、どうされます?」
たったこれだけ。
でも、これを言うか言わないかで1月1週目の予約数が大きく変わります。
1月は1週目で決まる
1月は稼働日数が少ない。
だからこそ、1週目をどれだけ埋められるかで月の売上が決まります。
今からでも全然間に合います。
年内最後の営業日。
「また来年」で終わらせるか、「1月○日で予約取りますね」で終わるか。
この差、大きいですよ。