物販を毎月届くに
変える方法

毎回売り直すのではなく、「継続」の仕組みを作る。
物販サブスクの3ステップをお伝えします。

「物販は売れた後が大事」という話をしました。
今日は具体的な方法をお伝えします。

サブスク化できるのは「消耗品」

まず前提として、サブスク化できるのは「消耗品」です。
プロテイン、サプリメント、CBDオイル、健康食品。
こういった「毎日使う」「なくなる」商品が対象です。

骨盤ベルトのような「一度買えば終わり」の商品はサブスクに向きません。

物販サブスクの3ステップ

Step 1

まず単発で
買ってもらう

Step 2

2回目の購入時に
提案する

Step 3

届ける日を
来院日に合わせる

【ステップ1】まず単発で買ってもらう

いきなりサブスクを提案しない。
最初は単発で買ってもらい、「効果を実感」してもらう。
ここは1月にお伝えした「検査で気づかせる」方法が使えます。

【ステップ2】2回目の購入時に提案する

1回目が終わって、「また欲しい」となったタイミング。
ここで初めてサブスクを提案します。

「毎月届くコースがありますよ。買い忘れもないし、届くから続けられます」

ポイントは、「お得」を前面に出さないこと。
「買い忘れがない」「届くから続けられる」という「便利さ」と「継続できる安心感」を伝える。

【ステップ3】届ける日を来院日に合わせる

これが一番大事です。

商品を「届ける」のではなく、「来院時に渡す」。
すると、サブスクが「来院理由」になる。

「商品を取りに行こう」→「ついでに施術も受けよう」
この流れができると、リピート率も上がります。

この3ステップで、物販は「毎回売る」から「毎月届く」に変わります。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

物販サブスクで安定収益を作る

まずは無料の個別相談で、あなたの院の課題をお聞かせください。