売らないから
売れた事例

「本当にそれで売れるの?」
数字で証明します。

「買ってください」は禁句。
「本当にそれで売れるの?」と思った先生、いますよね。

今日は数字で証明します。

永吉先生の事例 ― 年商7,000万円・前年比140%アップ

横浜市で整骨院を経営している永吉先生の話をします。

年商7,000万円。前年比140%アップ。

永吉先生が塾で学んだことは、テクニックじゃなかった。

「物を売ろうとすると信頼を消耗する。信頼の前借りになる」

永吉先生はこう言っています。
売り込んで一瞬売上を上げることはできる。でも、その後、信頼を回収するのがめちゃくちゃ大変。

だから、売り込まない。純粋に価値を提供する。患者さんの健康のために情報を伝える。

すると、患者さんがそれに見合うお金を払ってくれる。気づいたら売上が上がっている。

「純粋な価値提供をしてるから患者がそれに値するお金を払ってくれる」

松本先生の事例 ― 売上118%アップ・離反率8%減少

福島県いわき市で整骨院を経営している松本先生。

塾に入る前、離反率の高さに悩んでいました。患者さんが途中で来なくなってしまう。売上を上げたくて、物販を勧めていた。でも、結果は逆。

「押し売りをしていたら離反率が下がっていて、もしかしたら潰れてたかもしれない」

じゃあ何を変えたのか?
売り込みをやめた。代わりに、栄養の知識を伝えた。患者さんと共通の話題ができた。

「先生、このプロテインってやっぱり飲んだ方がいいよね」
患者さんの方から聞いてくるようになった。

結果、売上は前年比118%アップ。離反率は8%減少。
売り込みをやめたら、売上が上がった。

共通していること

永吉先生も、松本先生も、共通していることがある。

「売らない」を徹底した。
患者さんの健康のために情報を伝えることに集中した。
結果、売上が上がった。これが「売り込まない物販」の本質です。

新年が始まって、まだ3週間。
今から始めれば、オブジェ化した物販を「収益の柱」に変えられます。
仕組みさえ作れば、今からでも十分間に合います。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

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