鈴木 舞 先生
東京・恵比寿|バストアップ専門整体
スタッフ3名体制(業務委託含む)
既存客からの売上の変化
受講前の課題
月商300〜400万円と売上自体は立っていましたが、その99.9%が新規客に依存している状態でした。
既存客からの売上はたった5,000円。
「新規で来た人に高額メニューを販売して、それが終わったら99.9%が抜けていく。リピートがゼロなんです」
入っては抜け、入っては抜け。まるで穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるような経営でした。
インタビューより抜粋
鈴木先生
サブスクのセミナーに参加したのがきっかけです。ものすごくロジック、数字がめちゃくちゃ細かい。「ちゃんと作られて売られてるんだ」って。仕組みを作るのがめちゃくちゃ上手いなってイメージはずっと持ってました。
平森先生
いろんな経営塾がある中で、なぜ平森塾を?
鈴木先生
他の経営塾は「新規をいかに呼んで、リピートさせたら完成」みたいなところがほとんど。でも「既存」と「サブスク」を教えてくれるところがほぼないんです。そこが私が求めていたところでした。
平森先生
当時99.9%新規依存だったわけですよね。危機感はあった?
鈴木先生
正直、新規が来続けてたから危機感なかったんです。入っては抜け、入っては抜け。「新規来なくなったら終わり」っていう最悪のビジネスモデルなのに。
鈴木先生
メニューがガラッと変わりました。元々「醤油ラーメン屋で醤油ラーメンだけ売ってる」みたいな状態だったんです。でも塾で他の先生の話を聞いて「うちにもできるな」と思って、どんどん取り入れていきました。
平森先生
鬼のザルだったリピート率は今どう変わった?
鈴木先生
エグかったですね。3割もコースから継続しなかった。でも今は70%以上が継続してます。サブスクとプリペイドカードのモデルを入れてもらって。既存の人数がだいぶ増えてきました。
平森先生
離患率が半分になる時点で、LTVで考えると売上は30%以上上がるんですよ。既存で溢れる院の方向に間違いなく進んでますね。
鈴木先生
オペレーションのところです。私は売る力が強い方だと思うんですけど、スタッフに売らせるってなった時に「誰でもこれ喋ったら売れる」っていう仕組みが欲しかったんです。受付さんの担当の部分とか、ここまで細かく考えるのかって驚きました。だからこそ仕組み化して売れてるんだなって。仕組み化っていう概念が変わりました。
平森先生
再現性で言うと仕組み化なんですよ。属人的にならない仕組み化。でも最終的には仕組みの上に人間力が乗るんです。お客様の変化を一緒に喜べるようになってくる。仕組みの上に各先生の個性で人間力を乗せれば、これ無敵になります。
平森先生
もし平森塾を受講してなかったら、今頃どうなってた?
鈴木先生
マジやばいですよ。潰れてたかもしれない。元々SNS(YouTube)だけで集客してたんで、波がすごいんです。新規が安定して入れられなくなった途端に、大ザルなのでスカスカになっていく。結構やばかったかなっていうのは思いますね。
平森先生
鈴木先生の場合は財務がまずダメでした。人件費の設定が気持ちで行っちゃう。ザルのモデルだと、新規が枯渇した時点でキャッシュアウトするんですよ。だからがっつり仕組み全部変えてもらって、移転もしましたしね。それをやり切ったパワーは完全に鈴木先生のパワーです。
鈴木先生
既存に対して何かアプローチしたい方ですかね。既存のファン化、リピート、売上に悩んでる方。あと施術だけじゃなく「第二の柱」が欲しい先生。ただ、仕組みを作らないとただの売り込みになっちゃう。学んだことをすぐ実践して行動できるかどうかが大事だと思います。
平森先生
作り方も事例も話してて、それを元にTTP(徹底的にパクる)でそのまま作ってもいい。でも実行しないで「仕組み作るの大変だな」とか、説明書もらったのに説明書見ないでプラモデル作っちゃうっていうのはダメ。ちゃんとやれば結果が出るのにもったいない。
鈴木先生
「手厚い」っていう感じですかね。私の場合、既存から売り上げる仕組みがゼロだったんです。その仕組みを1から作ってもらったようなもの。聞いたことは全部隅々まで教えてもらえるので、「わからないことはとりあえず聞こう」っていう信頼感があります。
平森先生
究極のビジネスモデルは「新規ゼロでも離患率0%」。会員制の寿司屋みたいに「今、定員で埋まってるから入れない」っていう状態。これ実現できると思います。僕も六本木でやってましたし。既存を大切にしていく経営が理想的ですね。
平森先生
鈴木先生は本当に素直ですぐ行動に移す。入る前は危なかった時もあったけど、学んだことをすぐ実践して行動できるかどうかが大事。それを体現化して結果出してくれた先生です。
受講後の成果
- 既存客からの売上が月100万円超に増加
- 物販サブスクで毎月40万円が確定する仕組みを構築
- コース継続率が30%以下 → 70%超に改善
- 月商が平均600万円に成長
- 年間物販売上約970万円を達成
平森塾で学んだこと
- 売るのではなく「欲しくなる」仕組み作り
トークの流れ、意識レベルを上げる方法を体系的に学んだ
- スタッフでも再現できるオペレーション
「これを喋ったらこれが売れる」という仕組みを構築
- 栄養知識を深め、信頼関係を構築
既存客のファン化につながり、離患が激減
- サブスクモデルの導入
プロテイン・ビタミン・ミネラルのサブスクで安定収益を確保
鈴木先生からのメッセージ
「既存に対して何かアプローチしたい方、もっとファン化させたい方、抜けないでほしいと思っている方におすすめです。
施術だけじゃなく、第二の柱が欲しい先生には向いていると思います。
ただ、仕組みを作るところまでちゃんとやらないと、ただの売り込みになってしまう。学んだことをすぐ実践して行動できるかどうかが大事だと思います」
鈴木先生のように
「既存売上ゼロ → 100万円超」を
実現したい先生へ