前島 奨 先生
東京都福生市|整体院(一人治療院)
運動導入の変化
Before
自己流の知識
ガチなトレーニング志向
→
After
治療の一環として
会員の33%がフィットネス会員
受講前の課題
自身の筋トレ経験からくる知識と、治療における機能改善やリハビリの知識の違いを理解していなかった。
ガチなトレーニングを提供しがちで、フィットネス人口が少ない中で継続してもらうことの難しさに気づいていなかった。
インタビューより抜粋
前島先生
参加前と後で会員数も変わりましたし、自分の運動に対する知識が全然違った。自分の知識だけで突っ走ってたら危なかったなと感じます。
平森先生
もともとラグビーで体づくりしてたから、ガチなトレーニングの知識はあったわけですよね。
前島先生
そうなんです。でも「楽しみながら筋トレしましょう」みたいな導入の部分がわかってなかった。やるなら徹底的にみたいな考えが強かった。フィットネス人口4%しかいないのに、その人たちのやり方をしてたらお客様は続かない。
前島先生
「治療の一環」として運動を提供するということ。トレーニングしますか?どうしますか?じゃなくて、治療の一環だと。これが強烈に残りました。
前島先生
絶対に参加した方がいい。自分が健康になった方が患者さんには伝わるし、僕らが一番健康的なことやってるのは平森先生。その教えをそのまま伝えれば患者さんにも伝わる。
受講後の成果
- カルテ60枚中「20名」がフィットネス会員(33%)
- 会費売上「月30万円超」を達成
- 「嫌で辞める人がいない」仕組みを構築
- 年間ベースで「約380万円」のフィットネス売上見込み
平森塾で学んだこと
- 運動は「治療の一環」
トレーニングではなく治療として提供する発想の転換
- 導入のハードルを下げる
ガチなトレーニングではなく楽しめる運動を
- フィットネス人口4%の現実
コアな層ではなく一般の方に合わせた設計
- 自分が健康であることの説得力
健康な人から聞いた方が患者さんに伝わる
前島先生からのメッセージ
「迷ってたら絶対入った方がいい。自分が健康になった方が患者さんには伝わる。平森先生の教えをそのまま伝えれば、患者さんにも絶対伝わります」
前島先生のように
「治療の一環として運動を導入」
したい先生へ