任せたら、伸びた。

スタッフに「判断基準」を1つ渡しただけで、
売上18%アップ・離反率8%改善。
松本太一先生の事例をお伝えします。

スタッフが患者さんと世間話しかしていない。
あなたの院、大丈夫ですか?

福島県いわき市で整骨院を経営している松本太一先生。
入塾前、一番の悩みは離反率の高さでした。

18 %UP

売上(前年比)

8 %

離反率改善

01 数字よりも苦しかったこと

患者さんが治療を途中でやめてしまう。売上は伸びない。新規も下がっていた。

でも、松本先生を一番苦しめていたのは数字じゃなかった。「スタッフと患者さんとの会話」です。

日曜日こういうことしたんですよ、みたいな。どうでもいい話をして、なんとかその治療の場をつなげているような感じだった。

-- 松本先生

長期で通ってくれている患者さんに対して、スタッフは何を話していいかわからない。世間話で治療の場をつないでいた。

Before

世間話で場をつなぐ

何を話していいかわからない。
患者さんも「なんとなく通っている」だけ。
通う理由がぼんやりしている。

After

健康の話ができる

判断基準があるから提案できる。
患者さんの方から質問が来る。
通う理由が明確になる。

02 なぜ世間話になるのか

スタッフは何を伝えるべきかわからない。だから世間話になる。
患者さんはなぜ通うべきかわからない。だから離反する。

これが「判断基準がない状態」。
スタッフに「やり方」だけ教えても、「何を基準に判断すればいいか」がないと動けない。

03 松本先生がやったこと

平森塾で「共通言語」を手に入れた。具体的に言うと、栄養学です。

1

判断基準を言語化した

「この患者さんには今の段階で何を伝えるべきか」「検査結果がこうだから、こういう提案をする」という基準をスタッフと共有した。

2

会話の質が変わった

世間話じゃなくて、患者さんの健康に直結する話になった。スタッフが自ら栄養の話をするようになった。

3

患者さんが自分で動き出した

患者さんの知識レベルが上がり、「先生、このプロテインってやっぱり飲んだ方がいいですよね?」と自ら聞いてくるようになった。

1
判断基準を
共有
2
会話の質が
変わる
3
患者さんが
自分で動く
4
離反率
低下

松本先生がやったのは、
特別なことじゃない。

「スタッフと共通の判断基準を持った」
これだけです。

04 スタッフが変わると、院が変わる

世間話しかできなかったスタッフが、判断基準を持った瞬間に「患者さんに価値を届ける人」に変わった。

売上が上がったのももちろんなんですけど、スタッフのマインドとモチベーションが変わったのが大きい。

-- 松本先生

スタッフが変わると、患者さんが変わる。
患者さんが変わると、数字が変わる。
任せたから、伸びた。教え方を変えただけで、院全体が変わった。

松本先生はこうも言っています。

もし入塾してなかったら、やみくもに通院指導して、物販は押し売りして、潰れてたかもしれない。

-- 松本先生

判断基準がないままスタッフに任せると、世間話が続き、離反が止まらず、売上は下がり続ける。
逆に、判断基準を1つ共有するだけでスタッフの動きは変わります。

あなたの院のスタッフは、患者さんと「質の高い会話」ができていますか?

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

スタッフの動きを変える「判断基準」を作る

あなたの院でも、スタッフが「価値を届ける人」に変わる仕組みを構築しませんか?