スタッフが患者さんと世間話しかしていない。
あなたの院、大丈夫ですか?
福島県いわき市で整骨院を経営している松本太一先生。
入塾前、一番の悩みは離反率の高さでした。
売上(前年比)
離反率改善
患者さんが治療を途中でやめてしまう。売上は伸びない。新規も下がっていた。
でも、松本先生を一番苦しめていたのは数字じゃなかった。「スタッフと患者さんとの会話」です。
日曜日こういうことしたんですよ、みたいな。どうでもいい話をして、なんとかその治療の場をつなげているような感じだった。
-- 松本先生
長期で通ってくれている患者さんに対して、スタッフは何を話していいかわからない。世間話で治療の場をつないでいた。
Before
世間話で場をつなぐ
何を話していいかわからない。
患者さんも「なんとなく通っている」だけ。
通う理由がぼんやりしている。
After
健康の話ができる
判断基準があるから提案できる。
患者さんの方から質問が来る。
通う理由が明確になる。
スタッフは何を伝えるべきかわからない。だから世間話になる。
患者さんはなぜ通うべきかわからない。だから離反する。
これが「判断基準がない状態」。
スタッフに「やり方」だけ教えても、「何を基準に判断すればいいか」がないと動けない。
平森塾で「共通言語」を手に入れた。具体的に言うと、栄養学です。
判断基準を言語化した
「この患者さんには今の段階で何を伝えるべきか」「検査結果がこうだから、こういう提案をする」という基準をスタッフと共有した。
会話の質が変わった
世間話じゃなくて、患者さんの健康に直結する話になった。スタッフが自ら栄養の話をするようになった。
患者さんが自分で動き出した
患者さんの知識レベルが上がり、「先生、このプロテインってやっぱり飲んだ方がいいですよね?」と自ら聞いてくるようになった。
共有
変わる
自分で動く
低下
世間話しかできなかったスタッフが、判断基準を持った瞬間に「患者さんに価値を届ける人」に変わった。
売上が上がったのももちろんなんですけど、スタッフのマインドとモチベーションが変わったのが大きい。
-- 松本先生
スタッフが変わると、患者さんが変わる。
患者さんが変わると、数字が変わる。
任せたから、伸びた。教え方を変えただけで、院全体が変わった。
松本先生はこうも言っています。
もし入塾してなかったら、やみくもに通院指導して、物販は押し売りして、潰れてたかもしれない。
-- 松本先生
判断基準がないままスタッフに任せると、世間話が続き、離反が止まらず、売上は下がり続ける。
逆に、判断基準を1つ共有するだけでスタッフの動きは変わります。
あなたの院のスタッフは、患者さんと「質の高い会話」ができていますか?
松本先生インタビュー動画(5分)
具体的に何をしたのか、松本先生が自身の言葉で語ります。