新規集客は得意。リピートも取れる。
でも、そこから先が続かない。
痛みが取れた瞬間に「卒業」されてしまう。
これは多くの治療院が抱えている問題です。
今回紹介する井上優佑先生も、まさにこの壁にぶつかっていました。
インタビュー動画
井上先生ご本人が、何を変えたのか、どう変わったのかを話してくれています。
井上先生が抱えていた課題
兵庫県伊丹市で整骨院を1人で経営している井上先生。
新規集客には自信があり、初回から2回目のリピートも取れていました。
でも、そこから先が続かない。
痛みがなくなると卒業だから、痛みだけの関係性だったんです
「痛みがない=もう治った=もう来なくていい」と、患者さんが自分の感覚で継続するかどうかを判断していた。
主導権は常に患者さんにあったわけです。
月商は100万円。1人院としては悪くない数字です。
でも中身を見ると、完全に新規に依存していました。
「新規が来なかったとき、どうするの?」
この問いに、答えを持っていなかった。
何を変えたのか
井上先生が変えたのは、たった1つ。
患者さんへの「伝え方」です。
Before
「痛みを取ること」を伝える
「痛くない」=卒業。
患者さんが離れていく構造。
After
「健康を一緒に作ること」を伝える
痛みが取れた後も
通い続ける理由が生まれる。
初診の段階から体の状態をしっかり伝えて、「治す」ではなく「健康を一緒に作る」というゴールを患者さんと共有するようにしました。
患者さんの中で、「痛みが取れた=卒業」ではなく「痛みが取れた=やっとスタートラインに立てた」に変わった。
結果
月商
100万
▼
250万
2.5倍
物販売上
10万
▼
30万
3倍
離患率
20%
▼
12%
大幅改善
スタッフゼロ。1人治療院でこの数字です。
井上先生の声
入塾してなかったら、ずっと新規を追い求めていたと思う。最悪の場合、新規が来なかったときどうするの?って、そこに気づけなかったかもしれない
伝え方を変えて患者さんとの間に「痛みだけではない関係性」を作るだけで、結果は大きく変わります。
井上先生の数字が、それを証明しています。