「痛みだけの関係性」を変えたら
売上2.5倍になった話

兵庫県・1人治療院の井上優佑先生が、患者さんへの「伝え方」を変えただけで月商100万から250万を達成した事例を紹介します。

新規集客は得意。リピートも取れる。
でも、そこから先が続かない。

痛みが取れた瞬間に「卒業」されてしまう。
これは多くの治療院が抱えている問題です。

今回紹介する井上優佑先生も、まさにこの壁にぶつかっていました。

インタビュー動画

井上先生ご本人が、何を変えたのか、どう変わったのかを話してくれています。

井上先生が抱えていた課題

兵庫県伊丹市で整骨院を1人で経営している井上先生。
新規集客には自信があり、初回から2回目のリピートも取れていました。

でも、そこから先が続かない。

痛みがなくなると卒業だから、痛みだけの関係性だったんです

「痛みがない=もう治った=もう来なくていい」と、患者さんが自分の感覚で継続するかどうかを判断していた。
主導権は常に患者さんにあったわけです。

月商は100万円。1人院としては悪くない数字です。
でも中身を見ると、完全に新規に依存していました。

「新規が来なかったとき、どうするの?」
この問いに、答えを持っていなかった。

何を変えたのか

井上先生が変えたのは、たった1つ。
患者さんへの「伝え方」です。

Before

「痛みを取ること」を伝える

「痛くない」=卒業。
患者さんが離れていく構造。

After

「健康を一緒に作ること」を伝える

痛みが取れた後も
通い続ける理由が生まれる。

初診の段階から体の状態をしっかり伝えて、「治す」ではなく「健康を一緒に作る」というゴールを患者さんと共有するようにしました。

患者さんの中で、「痛みが取れた=卒業」ではなく「痛みが取れた=やっとスタートラインに立てた」に変わった。

結果

月商

100万

250

2.5倍

物販売上

10万

30

3倍

離患率

20%

12%

大幅改善

スタッフゼロ。1人治療院でこの数字です。

変えたのは施術でも、集客でも、値上げでもない

患者さんへの「伝え方」を変えただけ。
「痛みを取る」から「健康を一緒に作る」へ。これだけです。

井上先生の声

入塾してなかったら、ずっと新規を追い求めていたと思う。最悪の場合、新規が来なかったときどうするの?って、そこに気づけなかったかもしれない

伝え方を変えて患者さんとの間に「痛みだけではない関係性」を作るだけで、結果は大きく変わります。

井上先生の数字が、それを証明しています。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

「伝え方」を変えて、関係性を変える

患者さんとの「痛みだけではない関係性」を、あなたの院でも作りませんか。